Dormitory

寮生と寮監の武井
漢寮のロゴ

寮監業務受託漢寮・えびしゃん寮

01

学生寮の運営

高校への地域留学で全国から集まる生徒の寮生活を、寮監として日々支えています。

02

学生寮の伴走支援

寮の立ち上げや運営の見直しを、現場の経験をもとに一緒に進めます。

03

寮監・ハウスマスター コンサルタント

寮運営の経験をもとに、寮監・ハウスマスターについてのご相談をお受けします。

Case ― 運営事例

寮の運営事例

宮崎県えびの市の高校寮で、寮監業務を受託しています。生徒が安心して暮らせる仕組みを、日々の運営でつくっています。

寮の1日

平日の流れです。食事と門限の時間は決まっていて、間に合わないときは寮監への「報連相」が必須です。

時間事例①事例②
朝食6:45〜7:306:30〜7:30朝清掃・朝食
登校7:357:40〜8:00
夕食19:00〜19:00〜
門限21:0020:00
点呼22:0021:00

現場の困りごとを、仕組みで解決してきました。

CASE 01

外泊の確認や責任の所在が不明瞭だった

課題
生徒の外泊を、誰がいつ確認したのかがわかりにくく、責任の所在が不明瞭だった。
取り組み
外泊届アプリ「むぎ泊」を開発。生徒の申請から保護者・寮監・学校の承認までスマホで完結。
結果
学校・寮・保護者が同じ情報を見られ、履歴も簡単に確認できるように。情報伝達の漏れを防げた。
CASE 02

遅刻・欠席の連絡漏れがあった

課題
電話や口頭での連絡が中心で、学校や保護者への遅刻・欠席の連絡に漏れがあった。
取り組み
遅刻・欠席連絡アプリ「むぎ連」で、寮から学校へ記録が残る形で連絡。
結果
学校・寮・保護者が同じ情報を見られ、履歴も簡単に確認できるように。情報伝達の漏れを防げた。
CASE 03

入退寮・災害時の対応がばらばら

課題
職員によって手順が違い、引き継ぎや非常時の判断に不安があった。
取り組み
退寮チェックや災害時の対応など、誰が担当しても内容をそろえる必要がある事務作業をDX化。
結果
誰が担当しても同じ内容で進められ、管理側の負担を限りなく少なくした。

※実際の導入校の事例では、学校への通知は担任の先生に届くようにしています。

Consultation ― ご相談

寮の立ち上げや運営の見直しを、
一緒に考えます。

寮の運営体制や生活のルールづくり、むぎ寮DXの導入など、現場の経験をもとにお答えします。学校・自治体の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせへ

ご相談いただける内容

  1. 01寮の運営体制づくり
  2. 02寮の1日・1年の流れ
  3. 03ルールづくりと生活指導
  4. 04入退寮・災害時の対応
  5. 05むぎ寮DXの導入
  6. 06伴走支援の進め方と費用

Con
tact.

お問い合わせ

寮の運営・伴走支援、学生寮DXツールの導入、その他業務のご依頼など、お気軽にご連絡ください。

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info@co-mugi.net